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バレンタインで日頃の感謝を伝えよう

Posted by MAKOTO on 03.2012 0 comments 0 trackback
貴方はバレンタインの準備でときめいていますか。


今夜は、バレンタインの歴史についてお話しましょう。

バレンタインの歴史は、古代ローマ帝国までさかのぼります。
当時のローマでは、2月14日は女神ユノの祝日でした。
ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもあります。
翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日です。

当時のローマ帝国皇帝クラウディウス2世は、
愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、
ローマでの兵士の婚姻を禁止していました。
これに反対したキリスト教司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は
兵士であろうとも、秘密裏に愛する二人を結婚させていました。
しかし見つかり捕らえられ、処刑されてしまったのです。

ローマ帝国皇帝クラウディウス2世は、処刑の日をあえて
結婚の神であるユノを讃えるユノの祭日を選び、
ウァレンティヌス司祭はルペルカリア祭に捧げる生贄とされたといいます。
このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、
恋人たちの日となったと言われています。


他にも、ウァレンティヌス(バレンタイン)司祭が教会で
恵まれない子供たちにお菓子を配っていたことで
ローマ皇帝の怒りを買い、処刑されたと言う説もあります。

命をかけて恋人たちを祝福してくれたウァレンティヌス司祭は、
きっと現代の恋人たちの事を微笑ましくご覧になられているでしょう。

好きな人に「好きです」と伝える自由と言うのは
私達は当たり前のことの様ですが、それが許されない時代もあったのですね。


貴方も是非大切な人に、日頃の想いと感謝の気持ちで
「好きです」
「ありがとう」
と伝えてみませんか。

きっと伝えられた人は、幸せな気分になるでしょう。
人に好かれて嫌な気持ちはしないものですよ。


青山ルチルでも、素敵なバレンタインになるように
天使の落とし物』チャームをご用意しました。
V26W.jpg

大切な人への贈りものに。
言葉を伝える為の勇気をサポートするお守りに。

貴方のチョイスでバレンタインに贈ってみてはいかがですか。


MAKOTO


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