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花園神社 酉の市

Posted by MAKOTO on 02.2011 0 comments 0 trackback
貴方は、新宿にある「花園神社」をご存知ですか。

商売繁盛、家内安全、厄除開運、芸道成就の神様として
訪れる人が後を絶ちません。


主に関東の鷲神社(おおとりじんじゃ)で酉の市が開かれていますが、
なかでも花園神社の酉の市は盛大です。


大酉祭
一の酉 11月 1日(火)前夜祭/11月2日(水)本祭

二の酉 11月13日(日)前夜祭/11月14日(月)本祭

三の酉 11月25日(金)前夜祭/11月26日(土)本祭



酉の市についても、少しお話しましょう。

酉の市は、江戸時代から続く年中行事で、
『開運招福』
『商売繁盛』
を願うお酉さまは、武蔵野国南足立郡花又村(今は足立区花畑町)にある鷲神社に
その起源があるとされています。


酉の市には開運熊手守、福財布、破魔矢(あたり矢)などの縁起物の露店が並びます。
そば屋さんや居酒屋のレジの天井近くに奉られている熊手守を
目にしたことがあるのではないでしょうか。
あの熊手守は年に一度、酉の市で買い換えます。

買い手と熊手商の間で商談が成立すると、
むこう一年の『開運招福』、『商売繁盛』の願いをこめ、
火打石で清め、威勢よく手締めが打たれます。


花園神社の酉の市は、明治時代に始まりました。
酉の市は、大鳥神社の祭神である日本武尊が東夷征伐の戦勝祈願をし、
帰還の時にお礼参りをしたことにちなみ、
日本武尊の命日である11月の酉の日に行われるようになったそうです。

新宿の明治通りは、路上に縁起物を売る露店が連なり、
行きかう人々と屋台の活気で、かなりの賑わいを見せます。


私も去年、熊手を購入しました。
縁起物には色々なデザイン、大きさがあり、
最初は小さなものを購入し、毎年大きさを大きくしていくのが慣わしだとか。
これは「毎年商売が繁盛していく」ことを祈願する意味があるそうです。


今年はどの大きさを購入するか迷ってしまいます。


活気あふれる人々をみて、神様もとても喜んでいるでしょう。

花園神社の酉の市には、近年ではあまり見かけなくなった、見世物小屋も登場します。


貴方もぜひ、花園神社の酉の市に訪れてみてはいかがでしょうか。
集まっているエネルギーは大きく、熊手を購入しなくても
得られるものはあると思いますよ。


MAKOTO






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Category : 世界の祭り


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