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富士山を望む旅 ~山梨県久遠寺編~

Posted by MAKOTO on 17.2014 0 comments 0 trackback
年末からどうしても富士山を見たくて、というよりも
富士山に会いたくてのが近い感覚になり、
声をかけて、色々調整して昨日行ってきました。

親友が富士山みたいなら、久遠寺に行きたいとのこと。
私は富士山が望めるならどこでもいいよということで久遠寺に向かって出発。

晴れ女パワー健在で、雲もない快晴。
中央道からすでに富士山の頭が見えていてテンションは高い私。
DSC04166 (640x480)

SAによりつつ約3時間で
身延山久遠寺」へ。


パーキングを探していたらお土産屋の奥様が、うちに停めていいよとお声をかけてくださり
しかも、久遠寺入り口の「空」「無相」「無願」の三解脱をあらわす「三門」が、
年に3回(1/16、8/7、8/16)だけ解放されているそうで、
今日は解放されている事を教えてもらい、なんて運命的なタイミングと言う事で普段は昇れないという三門に昇ってきました。
DSC04205 (640x480)

DSC04204 (640x480)
実はここにいます。
見晴らしがいい場所から太陽を浴びている所をキャッチされました。
門には仁王様、私が立たせていただいている場所には、お釈迦様と
十六羅漢様が並んでおられました。

この門の上からはこんな風景が拝見できます。
DSC04192 (640x480)


めずらしい三門拝観を終え、いざ久遠寺本堂へ。
本堂に行く前には「菩提梯」と呼ばれる長い長い階段。
DSC04215 (480x640)
本堂へと続く287段の石段で、登り切れば涅槃に達するという意味があり、南無妙法蓮華経の7字になぞらえて7区画に分けられています。
DSC04227 (480x640)
運動不足の私には心臓が破れるかと思うほどでした・・・。
おの石段を登らなくても本堂にいけるルートはありますが、
一段一段を必死に昇って行く事で、色々浮かんできて、色々落ちて行った感覚はあるので、
久遠寺に参られると際は、チャレンジしていただきたいと思います。
(健康状態との相談は必要です。)


御本堂内は厳かな雰囲気と、空間が澄んでいます。
天井には龍が描かれており、その真下に座って何時間でも禅を組んでいられそうなほど、
力強い御本堂でした。
DSC04232 (640x480)

御本堂横から、身延山ロープ―ウェイに乗り、富士山を望む奥院へ。
ロープ―ウェイを使わず登山すると2時間半かかるそうです。

身延山の神聖な場所からみる富士山
DSC04254 (640x480)

奥院にお参りし更に奥の展望台には南アルプス連峰
DSC04270 (640x150)
DSC04266 (640x480)

足元には雪が積もっていて、-2℃でしたが、空気が澄んでいて
見渡せる景色にしばらく動けず。
写真は太陽光で白光していますが、綺麗に奥の方まで見渡せました。


念願の富士山だけでなく南アルプスも望める展望台に、
三門の中まで拝観でき、まさに心が洗われるような感覚でした。
この後の温泉で、私は自分の扉が一つ開けました。

富士山を望む旅 ~山梨県大地の神様の湯編~

に、長くなったので分けて書きますね。

MAKOTO


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