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お伊勢参り 過去世と親友 その参

Posted by MAKOTO on 05.2013 0 comments 0 trackback
昨日までは伊勢神宮内のご紹介でしたが
お伊勢参りは摂末社合わせて125社ありますが、
今回はすべて参る事ができなかったので、
本日は、私が巡った摂社を簡単にご紹介。


豊受大神宮別宮の『月夜見宮(つきよみのみや) 』
祭神は天照大御神の御弟神月読宮(つきよみのみや)
皇大神宮別宮の月読宮と御同神をおまつりするが、月読宮と書いて
区別されています。
こちらはお写真をお撮りしませんでした。


皇大神宮別宮で右奥から
『月読宮(つきよみのみや)』
『月読荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)』
『伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)』
『伊佐奈弥宮(いざなみのみや)』


それぞれの祭神は
月読尊(つきよみのみこと)
月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)
伊佐奈弥宮(いざなみのみや)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)

天照大御神のご家族がここに四宮並んで祭られています。
まずは右奥の月読尊様にお参りしてから、左へと順番にお参りします。

ここは四宮あるだけあって、すごく空気が綺麗でした。
DSC03949_convert_20130901151436.jpg


皇大神宮別宮の『倭姫宮(やまとひめのみや)』
祭神は第十一代垂仁天皇の皇女、倭姫命(やまとひめのみこと)
倭姫命は神宮のご創建や諸々の祭典、摂末社などを定められました。
倭姫命のおかげで今の伊勢参拝があるのです。
DSC03955_convert_20130901151004.jpg


『猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)』
猿田彦大神をお祀りしており、倭姫命が伊勢神宮創建の際に、
聖地として開拓された五十鈴の川上にある宇遅(宇治)の地をお勧めし、
そこに皇大神宮が創建されました。

物事を成し遂げる際や、神前結婚式があげられることで
出会いや、導きをいただきたい参拝者が毎年訪れるそうです。
DSC03948_convert_20130901144732.jpg



今回のお伊勢参りはゆったりと廻れたので、一社一社をじっくり
お参りできました。

私は、天照大御神のご家族がここに四宮並んで祭られていた、
月読宮は個人的に好きでした。

朝参拝も外宮から始めたので、内宮を参るころには人が多くなっていたので、
次回は、初日に外宮をお参りし、二日目の朝参拝を内宮の正宮に静かにお参りしたいと思います。

神宮の参道の石の上を歩くだけで、浄化になり、
心が清められたお伊勢参りでした。

私の突発的思い付きで行く事になった神宮。
それにそっと付き合ってくれた親友たちに感謝です。
車の運転ができない私が、長距離高速運転を親友にまかせて
「あそこにいきたい」「あの摂社ははずせない」など
自由に参拝できたのも、彼女たちのおかげです。

今回の遷宮時期にお伊勢参りをしたことで、
本当に多くの方の寄付や募金など神宮を大切に想い、
日本を大切に想われている人たちの希望が集まっている気がしました。


昔ながらの習わしが消えて行く中、伊勢と出雲の遷宮で世界中が注目して、
イベント感覚も多いかもしれませんが、多くの参拝者、祭事参加者がいることで少しでも日本の太古からつづく習わしや、それがどれほど大きなことなのかを感じる事もでき、これからの若い世代の方々がしっかり引き継げる日本になることを心から願います。




ここからはちょっと私の過去世かもしれない。
と気になって気になって仕方がない場所へ行ってきました。

甲賀忍者屋敷
DSC03973_convert_20130901144804.jpg

伊賀忍者博物館
DSC04043_convert_20130901144912.jpg

今年に入って、忍者が気になって仕方がなくて、
地元なので子供のころに良く連れて行ってもらっていましたが
伊勢神宮同様、どうしても今回の帰省で行っておきたい場所でした。

どちらも、江戸時代ごろ実際に忍者の頭領が住んでいた
忍者屋敷です。
甲賀忍群だったのか、伊賀忍群だったのか。。。
忍者だったのかすら覚えているわけでも、行って思い出したわけでもありませんが、
魂が魅かれていて、訪れてみて、なんだか膜がとれた感じです。



改めて、このお伊勢参りと、過去世の旅を
心からの親友と廻れたことに感謝です。

実は親友の一人が、事情があり今回の旅に参加することが
できなくなっていたのですが、
その親友は、きっと今回のルートとは別の縁でずっと仲良くしている
魂の仲間なのだと感じました。


今回は女親友三人でこのルートを旅したのには
意味がありました。

私も人間ですから、悩むこともありますし、
落ち込むときもあります。

そんな時、大好きな人たちと好きな場所で笑っていられるのが
こんなに楽しいのだと、今回の旅は教えてくれました。


次はどこへ行こうか、すでに楽しみで仕方ありません。

貴方の大切な人は誰ですか。
そしてその人と、どこでどんな風に笑っていますか。



長い文章を読んでいただいてありがとうございます。

MAKOTO


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