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お伊勢参り。 その壱

Posted by MAKOTO on 03.2013 0 comments 0 trackback
先月、親族の集まりに合わせて実家帰省してきました。
DSC03525_convert_20130901151125.jpg
新幹線から見えた富士山が曇りでしたが神秘的。


帰省の際に、どうしても「伊勢神宮に行きたい」と強く感じたので、
親族の集まりをすべて終え、お墓参りも終えて伊勢へ。


昔はお伊勢様は二見浦で禊を行ってから伊勢参拝するという習わしだったとのこと。
二見興玉神社で浜参りを行ってから伊勢神宮へ向かうことにした私たち。
お白石持ち参加の皆様が浜参拝で、遷宮の法被を着てお参りされている所に
遭遇出来てなんだか、遷宮の時期に来たなという体感が出来ました。
DSC0372.jpg



日本の渚百選に選ばれている夫婦岩の上には、海鵜がつがいで鳥居の上に。
カメラを向けると、翼を広げてアピールしてくれました。
お使いとしてあらわれてくださったのでしょうね。
DSC03719_convert_20130901143703.jpg

二見浦のレストランで「伊勢海老うどん」をいただきました。
伊勢といえば伊勢海老ですよね。
今回はグルメを楽しむ時間をとっていなかったので、ここでちょっとご当地食材を。。。
DSC03742_convert_20130901143803.jpg


そしていきなり本筋ルートとはずれますが
お伊勢125社めぐりの一つ。

皇大神宮別宮の『伊雑宮(いざわのみや)』 へ。

祭神は、天照大御神御魂(あまてらすおおみかみのみたま)で、
皇大神宮の遙宮(とおのみや)と称され尊ばれており、
の重要無形文化財(平成2年)に指定されています。


外宮、内宮よりも先にどうしてもここにお参りしたくて
初日にお参りしました。
DSC03760_convert_20130901143836.jpg

DSC03765_convert_20130901143920.jpg

欅(ケヤキ)の樹がなんとも素敵だったので社と一緒に写真を撮らせていただきました。

※本来神社仏閣など写真にパシャパシャとるものではありませんが、
 お参りの際、、神様に「お写真とらせていただきます。」と許可をとりましょう。
 今回の写真をお願いする際に、吹いていなかった風が背中をなでたので、
 撮影させてもらい掲載しました。



宿に向かう途中に、「天岩戸」の文字を発見したので、
寄り道して天岩戸へ向かおうと相談していたら、
今まで小雨がふっていたのですが、伊雑宮へお参りした途端
雲が晴れ、太陽が出て来ました。
DSC03773_convert_20130901144033.jpg

DSC03781_convert_20130901144051.jpg


「天照大御神御魂にお参りしたからだね」

と天照大御神様に迎えられたようで嬉しくなって、天岩戸へ。

天岩戸説話は天上界の出来事ですが、日本各地に天岩戸の関連個所があり
その一つへ。
私が向かった天岩戸は
三重県志摩市磯部町恵利原 恵利原の水穴

天岩戸の岩穴の前は、気持ちのいい風が中から吹いてきて、
流れている水は冷たくて気持ちがいいものでした。
DSC03793_convert_20130902182354.jpg

ここの水をくんで、石を洗ったら綺麗になると思います。
私は残念ながら水を入れる物を持っていかなかったので、
次回のお伊勢参りの時にお預け。


いよいよ本宮様にお参り。

一日目の旅はこれにて終了。
明日もお付き合いくださいませ。


MAKOTO


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