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ジャック オ ランタンの物語

Posted by MAKOTO on 19.2011 0 comments 0 trackback
貴方は、ハロウィンのランタンが何故

「ジャック オ ランタン」


と呼ばれるかご存知ですか。

実はアイルランドの古い伝説から名付けられたそうです。
少しこのジャックのお話をしましょう。



ジャックという、かじ屋さんがいました。
ハロウィーンの日ジャックは酒場で悪魔に出会い、魂を取られそうになります。
しかしずる賢く嘘つきなジャックは、

「飲み過ぎてお金が足りなかいから、最後の酒代が払えない」

と悪魔に支払いを頼みます。

それならばと悪魔は6ペンスコインに変身し、支払いをしようとしますが、
ずる賢いジャックは銀の十字架でコインを押さえつけ、悪魔を財布に閉じ込めてしまいます。

その悪魔を解放する代わりに、「10年間は魂を奪わない」と悪魔に約束をさせました。



10年後、ジャックは再び悪魔と出会います。
悪魔は約束の期限がきれたので、魂を取りに来たのです。

今度は近くの木に実っている林檎を

「最後の食事として食べたいから採っておくれ」

と頼み、悪魔が林檎をとるとジャックは持っていたナイフで、
木に十字架を刻み、悪魔の身動きを再び封じます。

困った悪魔はとうとう、ジャックの魂をとることを諦めます。


月日は流れジャックは死にましたが、今までの悪事が為に天国には行けず、
地獄へ辿り着くのですが、悪魔は約束でジャックの魂をとることができません。

ジャックは悪魔に

「灯りをくれないか」

と頼み、悪魔は地獄の炎をジャックに与えます。
ジャックはカブをくりぬいて、炎をその中にいれ、
今でもあの世とこの世をさまよい続けているといわれています。


と言うお話があり、
ジャック・オ・ランタンは呪われさまよう魂の代名詞になっています。

現代ではカボチャで作るランタンが一般的ですが、
ジャックオランタンの元はカブだったんですね。


昔の人は、魂を慈しみ、そして悲しみの中に閉じ込もるだけではなく
楽しく、そして人々が学びを忘れないように
子どもから大人まで一緒になって祭事を行い続けてきたのが伝わってきますね。


青山ルチルではハロウィンのイベントを行っています。

一緒に慈しみと、祈りを込めてハロウィンを楽しみませんか。


MAKOTO


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Category : 世界の祭り


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